記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

基本的なお仕事③面倒だけど数うちゃ当たるからはじまる

ある程度お客さんを掴んだら――っていう話を先に書いてしまいましたが。

ある程度お客さんを掴む。
っていうのもなかなか難しいです。



店によっちゃ指名なしのフリー客が多いぶん、
指名客を掴みやすいのですが、
常連ばっかりの場合、お客さんが連れてくる「枝」に、
どれだけ指名を貰えるようになるかが重要になってきます。

そのためには、

*ヘルプを全力で頑張る。


まずはココからわたしは頑張ってみました。
指名客を多く持ったお姉さんに気に入ってもらえたら、
「この子いい子だから」とプッシュしてもらえる可能性もデカいですし。

なにより、指名の前に場内指名が貰えるようにならなくちゃ…
ってな精神で。

*プラスα、ボーイさんに
「フリー客に着かせてくれ!」と頼むとか。
(基本、新人さんは優先的にフリーつくんだけど)

*席についたらついたで、会話を頑張る。
少しでも楽しんでもらえるように。
とにかく気を遣う。
名前を憶えてもらう。
(名刺、大事)

で、名刺大事なのですが、
名刺を渡すだけではなく、

*「連絡先、交換してもらってもいいですか?」

と、直接聞いちゃった方が早い。


*そのさい、自分の出勤日が固定されていると、
のちのち営業しやすいです。

例えば毎週月曜日と水曜日と金曜日は必ずいますとか。
土日は必ずいますとか。


*連絡先を交換したら、
お客さんが帰宅したあと、
お礼のメールは忘れずにすぐに送る。

「今日はご馳走様でした。またお会いできるのを楽しみにしています」とか。
「今日はありがとうございました。楽しかったです♡気をつけて帰ってくださいね」とか。

わりと、すぐ送ったほうが忘れなくていい。

つぎの席につく前とか。
トイレ行ったすきとか。

手あたり次第コレをやり続けていると、
そのうちに指名が増えていく。

なお、まめに連絡するキャストと、
ピンポイントで連絡するキャストと。

連絡先交換後の連絡頻度はひとそれぞれですが、
お客さんのリズムに合わせてやり取りするのが正解だと思います。
(生活リズムとかね)


当たり前のことを書いてしまいましたが、
初心者さんのお役にたてば―――。






スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

キャストA

Author:キャストA
10代から水商売をスタートし、あくまで副業でありながら気づけばアラサー。
どの店行っても大抵3番手ポジション。頭はれるのはバースデー月くらい。
のらりくらり現役でホステス副業中。
水商売初心者のひとに、少しでも役立つブログになるように。
なおかつ同じ穴の貉がいたら嬉しい。

最新コメント

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。